ライブの双眼鏡、買わずにレンタルするのもかなりおすすめ
K-POPのコンサートやファンミーティングに行くとき、持っていくか迷うもののひとつが双眼鏡。
私は以前ライブに行ったときに、双眼鏡を購入するのではなくレンタルして持っていったことがあります。
これが思っていた以上によくて。
肉眼では「ステージにいるのは分かるけど、表情まではちょっと……」という距離でも、双眼鏡を使うと推しの表情までかなりしっかり見えました。
ライブってステージ全体を見るのももちろん楽しいのですが、
「今どんな表情してるんだろう」
「この曲のときは推しだけ見たい」
みたいな瞬間もありますよね。
そんなとき双眼鏡があると、ライブの楽しみ方がひとつ増える感じ。
個人的には、レンタルして持っていって本当によかったアイテムのひとつです。
ただ、実際に使ってみて感じたのが、
「双眼鏡なら安いものをとりあえず持っていけばいい」というわけではない
ということ。
ライブで推しをしっかり見たいなら、特に防振・倍率・重さはチェックして選んだほうがいいと思います。
そして、高性能な防振双眼鏡は購入すると数万円〜10万円近くするモデルもあります。
年に数回のライブのために買うには、なかなか勇気がいる価格。
そこでおすすめしたいのが、必要なときだけ高性能な双眼鏡をレンタルする方法です。
・ドームやアリーナのライブへ行く
・座席がステージから遠そう
・高性能な防振双眼鏡を使ってみたい
・年に数回しかライブへ行かない
・数万円する双眼鏡を購入するのは迷う
Rentio(レンティオ)なら高性能な防振双眼鏡を必要なときだけ借りられる
私がライブ用の双眼鏡を探すときにおすすめしたいのがRentio(レンティオ)。
Rentioは、家電・カメラ・双眼鏡・旅行用品などをレンタルできるサービスです。

最近はスーツケースもこちらで借りています。
双眼鏡も種類が多く、ライブで使いやすい防振双眼鏡もレンタルできます。
高性能な防振双眼鏡は、購入すると数万円以上するものも珍しくありません。
でも、
「ライブのときしか使わない」
「年に1〜2回くらいしか出番がない」
という人がほとんどかと思います。
そんなときに、ライブの日程に合わせて必要な期間だけ借りられるのがレンタルのいいところ。
高性能なものを使いたいけど、購入するほどではない。
ライブ用双眼鏡は、まさにレンタルと相性のいいアイテムだと思います。
ただ、Rentioを見ると双眼鏡の種類がかなりあるので、
「結局どれを借りればいいの?」
となるかもしれません。
私が実際にライブで双眼鏡を使ってみて、特にチェックしたいと思ったのは次の4つです。
① 防振|推しの表情をブレずに見やすい
② 倍率|会場・座席との距離に合わせる
③ 重量|長時間持っても疲れにくいもの
④ 防水・防滴|野外ライブなら特にチェック
この中でも、個人的に一番優先したいのは「防振」です。
① ライブ用双眼鏡で一番重要だったのは「防振」
実際に使ってみて、私が一番大事だと思ったのが防振機能です。
双眼鏡って倍率が上がるほど、ちょっとした手の揺れも大きく見えます。
普通に持っているつもりでも、視界の中では推しの顔が細かく揺れてしまったりします。
ライブ中はずっと静止しているわけでもないし、周りも盛り上がっているので、なおさらです。
そこで防振機能があると、手ブレを抑えてくれるのでかなり追いやすくなります。
せっかく倍率の高い双眼鏡を持っていても、視界がずっと揺れていたら見づらいですよね。
個人的にはライブ用なら、
倍率を上げることより、まず防振タイプを選ぶ
くらいでもいいと思っています。
特にドームやスタジアムなど、ステージまで距離がある会場では防振のありがたさを感じやすいです。
② 倍率は「高ければいい」ではなく会場規模で選ぶ
次にチェックしたいのが倍率。
双眼鏡というと、
「倍率は高ければ高いほどよく見えるのでは?」
と思ってしまいますが、必ずしもそうではありません。
倍率が高くなるほど見える範囲が狭くなり、推しを視界に入れるのが難しくなることもあります。
そのため、会場の広さや座席からステージまでの距離を考えて選ぶのがおすすめです。
| 会場 | 倍率の目安 |
|---|---|
| 劇場・ホール | 8〜12倍前後 |
| アリーナ | 8〜12倍前後 |
| ドーム | 10〜14倍前後 |
| スタジアム | 12〜16倍前後 |
もちろん同じドームでも、アリーナ前方とスタンド上段ではステージまでの距離が全然違います。
なので、
「東京ドームだから絶対16倍」
というより、
会場規模+自分の座席位置
で考えるのがポイント。
座席がまだ分からない状態なら、アリーナ〜ドームまで比較的使いやすい12倍前後から探してみるのもいいと思います。
③ 意外と重要なのが双眼鏡の「軽さ」
これは実際にライブで使うまで、そこまで重要視していませんでした。
双眼鏡ってずっと持っていると、けっこう腕が疲れます。
1曲だけ見るなら問題ないのですが、
「この曲はずっと推しを見たい!」
となると、数分間ずっと顔の前に双眼鏡を構えることになります。
それをライブ中に何度も繰り返すと、後半は普通に腕が疲れてきます。
だからライブ用の双眼鏡を選ぶときは、倍率や性能だけでなく重量もチェックしておくのがおすすめです。
高倍率・高性能でも、あまりに重いと持ち続けるのが大変。
防振+見たい倍率+なるべく軽量
このバランスで選ぶと使いやすいと思います。
④ 野外ライブなら防水・防滴もチェック
スタジアムや野外フェスへ持っていくなら防水・防滴性能もチェックしておきたいところ。
旅行やライブって、
「雨が降らない予定だったのに普通に降ってきた」
ということがありますよね。
しかもライブ中は傘を差せない会場もあります。
レインコートを着ていても、双眼鏡を使うときはどうしても外に出すことになります。
高性能な双眼鏡ほど価格も高いので、野外で使うならなるべく防水・防滴仕様のものを選んでおくと安心です。
※防水性能は商品によって異なるため、レンタル前に各商品ページの仕様を確認してください。
安い双眼鏡を買うより、高性能モデルをレンタルするのもあり
もちろん数千円程度で購入できる双眼鏡もたくさんあります。
「とにかくステージが少し大きく見えればいい」という使い方なら、それでも十分な場合もあります。
ただ、私自身ライブで高性能な双眼鏡を使ってみて感じたのは、
推しの表情までしっかり見たいなら、双眼鏡の性能でかなり違う
ということ。
特に、
・防振性能
・レンズの見え方
・明るさ
・重量
・倍率
このあたりは商品によって違います。
とはいえ、高性能な防振双眼鏡は購入すると数万円〜10万円近くするモデルも。
「年に1〜2回くらいしかライブへ行かないのに、そこまでは出せない……」
という人も多いと思います。
だからこそ、
安いものをとりあえず買うのではなく、ライブの日だけ高性能な防振双眼鏡をレンタルする。
という選択肢もかなりおすすめです。
では実際にRentioで借りるなら、どんな双眼鏡があるのか。
ここからはライブで使いやすい防振双眼鏡を紹介します。
Rentioで借りられるライブにおすすめの防振双眼鏡
Vixen ATERA II H12×30|12倍

ライブ用としてまず候補にしたいのがVixen(ビクセン)ATERA II H12×30。
12倍の防振双眼鏡です。
劇場クラスでは少し倍率が高く感じる場合もありますが、アリーナ・ドームなど幅広い会場で使いやすい倍率。
「どれを借りればいいか分からないけど、ライブ用にちゃんとした防振双眼鏡を使ってみたい」
という人なら候補にしやすいと思います。
特にドーム公演など、ステージまである程度距離がありそうなときには使いやすいモデルです。
高性能な防振双眼鏡は購入するとかなり高額ですが、レンタルならライブのときだけ使うことができます。
▶Rentio|Vixen ATERA II H12×30をレンタルする
VC Smart 14×30 Cellarto|14倍

もう少し倍率が欲しい人ならVC Smart 14×30 Cellarto。
こちらは14倍。
ドームのスタンド席やスタジアムなど、
「ステージまでかなり距離がありそう」
という公演なら候補にしたい倍率です。
高倍率になるほど手ブレの影響も大きくなるので、14倍クラスでは防振機能があるメリットもより感じやすくなります。
ドームのスタンド後方など、12倍よりもう少し大きく見たいときに候補にしてみるといいと思います。
▶Rentio|VC Smart 14×30 Cellartoをレンタルする
アリーナ〜ドームまで幅広く使いたいなら12倍前後、ドームのスタンド席・スタジアムなどステージまでかなり距離があるなら14〜16倍前後も候補。
ただし倍率だけでなく、防振・重量・防水性能も一緒に確認するのがおすすめです。
Rentioは韓国旅行で使えるレンタル用品もいろいろ
双眼鏡を見ていて思ったのですが、Rentioって韓国旅行で使えそうなものもかなり多いんですよね。
旅行用品って、
旅行中は欲しいけど、帰国したらほとんど使わない
というものが結構あります。
そんなアイテムこそレンタルと相性がいいと思います。
双眼鏡を借りるついでに、韓国旅行で使えそうなものもチェックしてみると意外と面白いです。
スーツケース|たまにしか海外旅行へ行かないならレンタルも
まず分かりやすいのがスーツケース。
年に何度も海外旅行へ行く人なら購入してもいいですが、
「海外旅行は1〜2年に1回くらい」
という人だと、旅行後ずっと家に置いておくことになります。
特に大きなスーツケースって結構場所を取りますよね。
私自身も最近はスーツケースをレンタルすることがありますが、旅行日数に合わせて必要なサイズだけ選べるのが便利。
韓国2泊3日・3泊4日くらいなら、S〜Mサイズあたりから探してみるといいと思います。


カメラ・撮影機材|韓国旅行の思い出をもっときれいに残したい
韓国旅行で写真や動画を撮るなら、カメラ・撮影機材のレンタルも面白いです。
最近はスマホでもかなりきれいに撮れますが、
「せっかく韓国へ行くなら旅行動画もちゃんと残したい」
という人なら、ポケットジンバルカメラなどを借りるのもあり。
VLOG撮影を始めてみたいけれど、
いきなり数万円のカメラを買うのはちょっと……
という人が、まず旅行で試してみるのにもよさそうです。
スマートフォン|最新機種を旅行中のカメラとして使う方法も
Rentioではスマートフォンまでレンタルできます。
これは最初見たとき、
「スマホまで借りられるんだ」
とちょっと驚きました。
特にGalaxy Ultraシリーズなど、カメラ性能の高いスマホを旅行中だけ使ってみるのは面白いと思います。
韓国旅行はカフェ・街並み・夜景など写真を撮りたくなる場面が多いので、
最新スマホのカメラ性能を旅行で試してみたい
という人にもよさそうです。
ライブ会場によっては撮影禁止の場合があるため、コンサート・イベントでは必ず会場や主催者のルールを確認してください。

AI通訳イヤホン|ファンミーティングでも使える?
個人的にRentioを見ていて気になったのがAI通訳イヤホン。
こんな商品までレンタルできるんですね。
私はまだ実際に使ったことがないので、
「韓国語のファンミーティングなどで、どこまで使えるんだろう?」
というのがかなり気になります。
コンサート中のように音楽や歓声が大きい場所では難しそうですが、トーク中心のイベントや韓国旅行中の会話サポートとして試してみるのは面白そうです。
もちろんリアルタイム翻訳の精度は、周囲の音や話し方、通信環境などにも左右されるので、完全に頼り切るというより補助アイテムとして考えるのがよさそうです。

海外対応ヘアドライヤー|ホテルのドライヤーが苦手な人にも
韓国のホテルには基本的にドライヤーがありますが、
「ホテルのドライヤー、風量が弱い……」
ということもあります。
髪が長い人だと、これが地味にストレスなんですよね。
普段いいドライヤーを使っている人ほど、旅行先で差を感じやすいと思います。
とはいえ海外旅行のためだけに海外対応ドライヤーを買うのも悩むところ。
そんなときは旅行期間だけレンタルする方法もあります。

海外対応ヘアアイロン|普段使っているものが海外非対応なら
ヘアアイロンも海外旅行前に確認しておきたいアイテム。
普段使っているヘアアイロンが100〜240V対応なら韓国でも使える場合がありますが、海外電圧に対応していないものはそのまま使えません。
旅行のためだけに新しいヘアアイロンを買いたくないなら、海外対応モデルをレンタルするのもひとつの方法です。

旅行用にレンタルするなら、ほかにもこんなものが便利
Rentioを探していると、旅行のためだけに買うには少し迷うものがいろいろあります。
- アクションカメラ|街歩き・アクティビティ・VLOG撮影
- ポケットジンバルカメラ|歩きながら韓国旅行を動画で残したい
- ミラーレスカメラ|カフェや夜景をきれいに撮りたい
- 望遠レンズ|旅行・スポーツ・撮影可能なイベントなど
- モバイルプロジェクター|グループ旅行・ホテル時間
- 美容家電|旅行中も普段と同じヘアケアをしたい
特にカメラ関係は、
「旅行で使ってみて、よかったら購入する」
という使い方ができるのもレンタルのいいところだと思います。
「買うほどではないけど、旅行やライブのときだけ使いたい」にレンタルは便利
私自身、ライブで双眼鏡をレンタルしてみるまでは、
「双眼鏡くらい買えばいいかな」
と思っていました。
でも実際に高性能なものを使ってみると、
やっぱり見え方が違う。
特に防振双眼鏡は、推しの表情をしっかり見たいライブではかなりよかったです。
一方で、ライブへ毎月行くわけではないなら、高性能モデルを購入するのはちょっと高い。
だからこそ、
必要なときだけいいものをレンタルする
という使い方がちょうどいいと思います。
双眼鏡だけでなく、スーツケース、カメラ、最新スマホ、海外対応ドライヤーやヘアアイロンなど、
「韓国旅行のときだけ欲しいもの」
は意外とたくさんあります。
旅行やライブのためだけに全部買い揃えるのではなく、レンタルできるものはうまくレンタルするのもひとつの方法。
特にこれからドーム・アリーナ公演へ行く予定がある人は、ぜひ一度防振双眼鏡をチェックしてみてください。
▶Rentio|ライブ用双眼鏡を探す
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