韓国旅行というとソウルを思い浮かべる人も多いですが、海・市場・グルメ・カフェ・夜景までまとめて楽しめるのが釜山。
海雲台や広安里のような海辺の街がある一方で、南浦洞には昔ながらの市場、西面にはグルメやショッピングが集まり、同じ釜山市内でもエリアによって雰囲気がかなり違います。
ただ、初めて釜山へ行こうとすると、
「2泊3日でどこまで回れる?」
「ホテルは西面と海雲台どっち?」
「甘川文化村と海東龍宮寺って同じ日に行ける?」
「金海空港から市内へはどうやって行く?」
……と、旅行を組み立てる段階で結構迷うんですよね。

行きたい場所をバラバラに回るより、西側・中心部・東側に分けて予定を組むとかなり動きやすくなります。
この記事では、初めて釜山へ行く人向けに、おすすめ観光スポット・2泊3日モデルコース・ホテルエリア・グルメ・交通・観光パス・日帰り旅行までまとめて紹介します。
🐟 南浦洞・甘川文化村|市場・街歩き・釜山らしい旧市街
🚇 西面|グルメ・買い物・交通の拠点
🌊 海雲台|ビーチ・ブルーラインパーク・東部観光
🌉 広安里|海・夜景・カフェ
🏯 海東龍宮寺・機張方面|少し足を延ばす東海岸観光
- 初めての釜山観光|まず知っておきたいこと
- 釜山観光は何泊がおすすめ?
- 初めての釜山で行きたいおすすめ観光スポット
- 有料スポットをいくつか回るならVISIT BUSAN PASSもチェック
- 初めての釜山2泊3日モデルコース
- 2泊3日で全部回ろうとしなくても大丈夫
- 初めての釜山はどこに泊まる?
- 釜山で食べたいおすすめグルメ
- 釜山市内の移動は地下鉄+タクシーが使いやすい
- 金海国際空港から釜山市内へ
- 朝・昼に釜山へ着くなら荷物を送ってそのまま観光もできる
- 初めてなら釜山市内1日ツアーを使うのもあり
- 釜山から日帰り|慶州・機張などへ足を延ばすのもおすすめ
- 初めての釜山旅行でよくある疑問
- 初めての釜山旅行は「エリアをまとめて回る」と楽しみやすい
初めての釜山観光|まず知っておきたいこと
釜山は韓国南東部にある港町で、ソウルとはまた違った旅行を楽しめます。
特に魅力なのが、都会のすぐそばに海があること。
朝は市場を歩いて、昼は海沿いの列車に乗り、夕方はビーチへ。夜は広安大橋を眺めながら食事……という過ごし方もできます。
一方で、観光スポットは一か所に集中していません。
| エリア | 主な観光 |
|---|---|
| 南浦洞周辺 | 国際市場・チャガルチ市場・BIFF広場・釜山タワー |
| 西側 | 甘川文化村・松島・影島 |
| 西面周辺 | グルメ・ショッピング・田浦カフェ |
| 海雲台周辺 | ビーチ・ブルーラインパーク・青沙浦 |
| 広安里 | 広安大橋・ビーチ・カフェ・夜景 |
| 釜山東部 | 松亭・海東龍宮寺・機張 |
この位置関係をなんとなく頭に入れておくだけでも、旅行プランがかなり作りやすくなります。
釜山観光は何泊がおすすめ?
初めての釜山なら、個人的には2泊3日〜3泊4日あると楽しみやすいと思います。
2泊3日|定番をぎゅっと回る
2泊3日なら、
南浦洞・甘川文化村
+
海雲台・広安里
というように、西側と東側を1日ずつ分けると王道スポットをかなり回れます。
3泊4日|釜山らしさをもう少し楽しめる
3泊4日あれば、西面や田浦でゆっくりグルメ・カフェを楽しんだり、松島・影島・機張まで足を延ばしたりできます。
さらに日程があるなら、釜山を拠点に慶州へ日帰り旅行するのもおすすめです。
初めての釜山で行きたいおすすめ観光スポット
ここでは「初めてならまず候補にしたい」という場所を中心に紹介します。
それぞれのエリアにはもっとたくさん見どころがあるので、気になる街が決まったら個別記事もあわせて見てみてください。
甘川文化村|감천문화마을(カムチョンムナマウル)
細い路地や坂道を歩きながら景色を楽しめ、初めての釜山観光にも入れやすい場所です。
南浦洞・チャガルチ方面からアクセスしやすいので、甘川文化村→南浦洞という順番で回ると予定を組みやすいです。
南浦洞・国際市場・チャガルチ市場
国際市場・富平カントン市場・BIFF広場・チャガルチ市場などが徒歩圏内に集まっているため、「見る→食べる→買う」を歩きながら楽しめるのが魅力です。
甘川文化村と同じ日に組み合わせやすいので、2泊3日の旅行でも予定に入れやすいエリアです。
▶ 南浦洞(ナンポドン)はどんな街?観光・市場グルメ・ホテル・アクセス
海雲台海水浴場|해운대해수욕장
約1.5km続く砂浜の後ろに高層ホテルやビルが並び、都会とビーチが一緒になった釜山らしい景色を楽しめます。
夏の海水浴だけでなく、春・秋・冬も海沿い散歩やカフェ巡りを楽しめます。
▶ 海雲台(ヘウンデ)はどんな街?観光・グルメ・ホテルを詳しく見る
海雲台ブルーラインパーク
旧東海南部線の鉄道施設を活用し、尾浦(ミポ)から青沙浦・松亭まで海沿いを進みます。
空中の小型モノレール「スカイカプセル」と海沿いを走る「海辺列車」がSNS映えして人気を集めています。
🚡 スカイカプセル|高架上から海を眺めながらゆっくり移動
特にスカイカプセルは希望時間が埋まることもあるので、乗りたい人は早めにチェックしておくのがおすすめです。
海東龍宮寺|해동용궁사(ヘドンヨングンサ)
海岸沿いに建つお寺で、境内から岩場と青い海を一緒に眺められるのが大きな魅力です。
海雲台中心部から少し離れているので、ブルーラインパーク・青沙浦・松亭・海東龍宮寺など東側をまとめて回る日に組み込むのがおすすめです。

2泊3日なら「西側の日」「東側の日」に分けるのがおすすめです。
広安里|광안리(クァンアンリ)
広安大橋の景色で知られる海辺の街。
昼のビーチもいいですが、個人的には夕方から夜に行くのがおすすめです。
海雲台から地下鉄2号線で移動できるため、「昼は海雲台→夜は広安里」という流れがかなり組みやすいです。
土曜日なら広安里Mドローンライトショーもチェック。天候などで中止・時間変更になることもあるので、当日に公式情報を確認しておきましょう。
▶ 広安里(クァンアンリ)はどんな街?夜景・ドローンショー・グルメ・ホテル
松島|송도(ソンド)
南浦洞から比較的近いため、南浦洞・甘川文化村と同じ西側観光の日に組み込みやすい場所です。
2泊3日ですべて回る必要はありませんが、海雲台とは違った海の景色を楽しみたい人なら候補に入れてみてください。
有料スポットをいくつか回るならVISIT BUSAN PASSもチェック
釜山で展望台やケーブルカー、アクティビティなどをいくつか楽しむ予定なら、VISIT BUSAN PASSもチェックしておきたいです。
外国人旅行者向けの観光パスで、対象になっている釜山の観光施設や体験をまとめて利用できます。
釜山観光に便利
VISIT BUSAN PASS
釜山の対象観光施設やアクティビティをまとめて楽しめる旅行者向けパス。2泊3日で有料スポットを何か所か回る人や、観光チケットをまとめて準備しておきたい人に向いています。
ただし、VISIT BUSAN PASSを買えば必ずお得になるわけではありません。
市場・ビーチ・街歩きなど無料で楽しめる場所を中心に回る旅行なら、個別に必要なチケットだけ買ったほうが合うこともあります。
逆に、対象の有料施設を何か所も回る予定なら、まずパス対象施設を確認してから個別チケットと比較してみるのがおすすめです。

パスを使うために予定を詰め込みすぎる必要はありません。
初めての釜山2泊3日モデルコース
ここまでの位置関係を踏まえて、初めての釜山ならこんな回り方がわかりやすいと思います。
1日目|甘川文化村+南浦洞で釜山らしい街歩き
朝〜昼に釜山へ到着するなら、1日目は南浦洞方面へ。
甘川文化村は坂道が多いので、元気なうちに先に回ってしまい、そのあと南浦洞へ移動すると歩きやすいと思います。
夕方からはBIFF広場や国際市場を歩きながら食べ歩き。チャガルチ市場で海鮮を楽しむのも釜山らしいです。
2日目|海東龍宮寺+海雲台+広安里
2日目は釜山東部をまとめて観光。
午前中に海東龍宮寺へ行き、松亭・青沙浦方面から海雲台へ戻ってくるようにすると、同じ方向を何度も往復しにくくなります。
夕方まで海雲台で過ごしたら、地下鉄2号線で広安里へ。
最後に広安大橋の夜景を見ながら夕食やカフェを楽しめば、「海のある釜山」をかなり満喫できる1日になります。
3日目|西面・田浦でグルメと買い物
帰国日はフライト時間に合わせて西面周辺へ。
西面にはテジクッパ、ミルミョン、ナッコプセなど釜山グルメが集まり、買い物もしやすいので最終日にも使いやすいエリアです。
▶ 西面(ソミョン)はどんな街?観光・グルメ・ホテル・アクセス
2泊3日で全部回ろうとしなくても大丈夫
ここまで読むと「結構たくさんあるな……」と思うかもしれません。
実際、2泊3日で釜山の観光スポットを全部回ろうとすると忙しくなります。

初めての釜山はどこに泊まる?
釜山のホテル選びでまず候補になるのが、西面・海雲台・南浦洞・広安里です。
| エリア | おすすめ |
|---|---|
| 西面 | 初めて・交通・グルメ・買い物 |
| 海雲台 | 海・リゾート・東部観光 |
| 南浦洞 | 市場・街歩き・西側観光 |
| 広安里 | 夜景・カフェ・海辺の夜 |
初めてでいろいろな場所へ行くなら西面、海を旅行の中心にするなら海雲台が特に選びやすいと思います。
ホテルそのものを比較する前に、まず「どの街に泊まるか」を決めると選びやすくなります。
🏨 釜山はどこに泊まる?おすすめエリア4選|西面・海雲台・南浦洞・広安里を比較
釜山で食べたいおすすめグルメ
釜山旅行では観光と同じくらい楽しみにしたいのがグルメ。
テジクッパ
西面にはテジクッパのお店が集まる「テジクッパ通り」もあり、初めて食べるなら予定に入れやすいです。
ほとんどが24時間営業・年中無休です。早朝や深夜でも時間を気にせず、いつでも温かいテジクッパを楽しめます。
ナッコプセ
コチュジャンやニンニクを効かせたピリ辛の特製ダレが特徴で、ご飯が進む味わいです。
残ったスープで作るチャーハン(ポックンパ)は絶品。
ミルミョン
お店によって味が違うのも面白いところ。
すっきりとした味わいで暑い時期の旅行なら特に食べやすく、焼肉やマンドゥと組み合わせるのもおすすめです。
シアッホットク
外側はカリカリ、中はモチモチの生地に、香ばしいナッツと種の食感がアクセントになります。
市場を歩きながら気軽に食べられるので、南浦洞観光と一緒に楽しめます。意外と腹持ちがいいです。
海鮮・刺身
チャガルチ市場では新鮮な刺身を美味しく食べられます。1階の生簀(いけす)でヒラメや貝類などの魚介類を選んで買い、2階の食堂で調理してもらうスタイルが一般的。
チャガルチ市場周辺だけでなく、広安里・民楽方面など海沿いにも海鮮料理店があります。

西面ならテジクッパ、南浦洞なら市場グルメ……という感じ。
釜山市内の移動は地下鉄+タクシーが使いやすい
釜山観光の基本になるのが地下鉄。
特に旅行者がよく使うのが地下鉄1号線と2号線です。
西面 ⇔ 釜山駅 ⇔ 南浦 ⇔ チャガルチ
地下鉄2号線
沙上 ⇔ 西面 ⇔ 広安里方面 ⇔ 海雲台
地下鉄・バスはT-moneyがあると便利
釜山の地下鉄やバスでは、T-moneyなどの交通カードを利用できます。
ソウル旅行で使ったT-moneyを持っているなら、釜山でもそのまま利用できます。残高をチャージして改札やバスでタッチすればOKです。
WOWPASSにもT-money機能あり
韓国旅行でWOWPASSを使う予定なら、カードにT-money機能が付いているため、釜山の地下鉄やバスでも交通カードとして使えます。
ただし注意したいのが、WOWPASSの決済用残高とT-moneyの交通残高は別ということ。
WOWPASS側に日本円などをチャージしていても、T-money側に交通残高がなければ地下鉄には乗れません。

T-moneyの交通残高だけは別にチャージ、と覚えておけばOKです。

地下鉄だけにこだわらなくてもOK
釜山では、駅から少し離れた観光地もあります。
甘川文化村や海東龍宮寺などは、地下鉄だけで無理に行こうとせず、地下鉄+バス、地下鉄+タクシーと組み合わせたほうが楽なこともあります。
2〜3人なら短距離のタクシーを割り勘するのも使いやすいです。
金海国際空港から釜山市内へ
日本から釜山へ飛行機で行く場合、多くの人が利用するのが金海国際空港。
市内へは主に、
- 釜山-金海軽電鉄+地下鉄
- 空港リムジン
- タクシー
- 事前予約の空港送迎
などで移動できます。
例えば西面なら、空港駅から軽電鉄で沙上へ行き、地下鉄2号線へ乗り換えるルートがわかりやすいです。
一方、海雲台は西面より距離があるので、大きなスーツケースがあるなら空港リムジンやタクシーも比較してみるといいと思います。

大きなスーツケース+2〜3人なら、タクシーのほうが楽で使いやすいこともあります。
朝・昼に釜山へ着くなら荷物を送ってそのまま観光もできる
朝便や昼便で金海空港へ到着すると、ホテルのチェックインまで時間が空くことがあります。
そんなときは、空港からホテルへスーツケースを配送して、自分はそのまま観光へ向かう方法もあります。
釜山ではZIMCARRYなど、金海空港・釜山駅・対応ホテル間で利用できる荷物配送サービスがあります。
🧳 釜山の荷物預かり・配送完全ガイド|金海空港・釜山駅・ホテル間
🧳 朝・昼に金海空港へ到着!荷物を送って1日目から手ぶら観光
初めてなら釜山市内1日ツアーを使うのもあり
釜山は観光エリアが広いので、短い旅行ですべて自力で回ろうとすると、思った以上に移動時間がかかります。
特に、
- 甘川文化村
- 海東龍宮寺
- ブルーラインパーク
- 海雲台
- 広安里
など離れた場所を1日でまとめて回りたい場合は、釜山市内1日ツアーを利用するのも選択肢です。
ツアーを利用する予定があるなら、予約前に集合場所を確認してホテルを選ぶのもおすすめです。klookやkkdayでは西面駅、釜山駅、海雲台駅発の釜山の見どころを一日で巡れる日帰りツアーがあります。
Klook
✨西面・釜山駅・海雲台発の1日ツアー✨
Klook.com
KKday
✨西面・釜山駅・海雲台発の1日ツアー✨

全部ツアーにする必要はないと思います。
釜山から日帰り|慶州・機張などへ足を延ばすのもおすすめ
釜山市内だけでも十分楽しめますが、3泊4日以上あるなら少し足を延ばしてみるのもおすすめです。
慶州|世界遺産・韓国の歴史を楽しむ
釜山からの日帰り旅行で特に候補にしたいのが慶州(キョンジュ)。
海や市場のイメージが強い釜山とは雰囲気が大きく変わり、古墳や寺院、歴史スポットなど、韓国の古都らしい景色を楽しめます。
もちろん公共交通機関を使って個人で行くこともできますが、慶州の見どころは点在しているため、初めてなら釜山発の日帰りツアーを利用するのもかなり便利です。
釜山発・おすすめ日帰りツアー
慶州 韓国古都日帰りツアー
釜山から慶州の人気スポットを1日で巡れる日帰りツアー。日本語対応で、釜山駅・西面駅・海雲台駅周辺から参加しやすいので、初めての慶州観光にも使いやすいプランです。
慶州は「釜山のついでに少し見る」というより、1日使ってしっかり回るくらいがおすすめ。
特に釜山旅行が3泊4日以上あるなら、
2日目|海雲台・広安里・釜山東部
3日目|慶州日帰りツアー
4日目|西面・ショッピング→帰国
という組み方もできます。

雰囲気がかなり違うので、3泊4日以上ならあえて1日釜山を離れるのも面白いと思います。
機張|海沿いの釜山をもう少し楽しむ
海東龍宮寺よりさらに東側へ行くなら機張(キジャン)。
海沿いのカフェや市場などがあり、海雲台中心部とは違った釜山東部の雰囲気を楽しめます。
海雲台に宿泊しているなら、海東龍宮寺と組み合わせて1日使うのもおすすめです。
影島|海・カフェ・景色を楽しむ
南浦洞からもう少し足を延ばすなら影島(ヨンド)も候補。
ヒンヨウル文化村、太宗台、海沿いのカフェなどがあり、南浦洞とはまた違った海辺の釜山を楽しめます。
初めての2泊3日で無理に入れなくてもいいですが、2回目の釜山や3泊4日以上ならかなり面白いエリアです。
初めての釜山旅行でよくある疑問
釜山は2泊3日で楽しめる?
はい。定番を中心にするなら2泊3日でも十分楽しめます。
ただし甘川文化村・南浦洞・海雲台・海東龍宮寺などを全部同じ日に詰め込まず、西側と東側を分けるのがおすすめです。
西面と海雲台、どっちに泊まる?
いろいろなエリアへ移動するなら西面、海辺で過ごすこと自体を楽しみたいなら海雲台。
南浦洞・広安里も含めて、宿泊エリアは別記事で比較しています。

釜山旅行でNAVERマップは必要?
韓国旅行ではNAVERマップを入れておくとかなり便利です。
ホテル・飲食店・地下鉄駅・バス停などを韓国語名でも検索できるようにしておくと、現地での移動が楽になります。
釜山ではT-moneyを使える?
地下鉄やバスなどで利用できます。
ソウル旅行で使ったT-moneyを持っているなら、釜山でも残高をチャージして使えます。WOWPASSのT-money機能を使う方法もあります。
VISIT BUSAN PASSは買ったほうがいい?
有料の観光施設を何か所も回るなら比較する価値があります。
逆に市場・ビーチ・カフェ・街歩き中心なら、必ずしも必要ではありません。まず行きたい場所を決めてから、対象施設と個別料金を比べるのがおすすめです。
初めての釜山旅行は「エリアをまとめて回る」と楽しみやすい
釜山には、海雲台・広安里のビーチ、南浦洞の市場、甘川文化村、海東龍宮寺、西面のグルメなど、まったく雰囲気の違う場所があります。
だからこそ、初めての旅行では観光スポットをひとつずつ点で考えるより、
2日目|海東龍宮寺+海雲台+広安里
3日目|西面+田浦+帰国
というように、近い場所をまとめて回るのがおすすめです。
3泊4日以上なら慶州・機張・影島などを追加して、旅行の幅を広げることもできます。
そして時間が足りなければ、全部回らなくても大丈夫。
市場でゆっくり食べ歩いたり、海辺のカフェで何もしない時間を作ったりするのも、釜山旅行の楽しさだと思います。
まずは行きたい場所をいくつか決めて、そこから泊まるエリアと移動方法を選んでみてください。
釜山のエリアをもっと詳しく見る
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