ソウルで夜までショッピングを楽しみたい人に人気なのが「東大門(トンデムン)」です。

巨大なファッションビルや卸売市場が集まる一方で、街の中心には近未来的な東大門デザインプラザ(DDP)があり、そのすぐ近くには朝鮮時代の城門「興仁之門」も残っています。
明洞や聖水とはまた違い、東大門は昼・夜で街の表情が大きく変わるのが面白いところ。昼はDDPや市場、ショッピングモールを回り、夕方からタッカンマリを食べ、夜はファッションビルや街歩きを楽しむという過ごし方もできます。
さらに地下鉄2・4・5号線が通る東大門歴史文化公園駅を使えるため、明洞・弘大・聖水・江南方面へ移動しやすく、ホテルの選択肢も多め。ソウル旅行の宿泊エリアとしてもかなり便利です。
この記事では、東大門の韓国語での読み方から、街の特徴、観光スポット、ショッピング、グルメ、おすすめホテル、体験予約、仁川空港からのアクセスまでまとめて紹介します。
東大門(トンデムン)とは
東大門は韓国語で「동대문(トンデムン)」と書きます。
もともと「東大門」は、朝鮮時代の城門興仁之門(흥인지문/フンインジムン)の通称です。現在は城門だけではなく、DDP、東大門市場、ファッションビルなどが集まる一帯をまとめて「東大門」と呼ぶことが多くなっています。
| 日本語 | 東大門 |
|---|---|
| 韓国語 | 동대문 |
| 読み方 | トンデムン |
| 主なエリア | ソウル特別市 中区・鍾路区周辺 |
| 主な駅 | 東大門駅(地下鉄1・4号線) 東大門歴史文化公園駅(地下鉄2・4・5号線) |
| 特徴 | ファッション・ショッピング・DDP・市場・ナイトショッピング・グルメ |
旅行者目線では、「東大門駅」と「東大門歴史文化公園駅」の2駅を使い分けるとかなり動きやすくなります。
DDPや大型ファッションビル、ホテルが集まるのは東大門歴史文化公園駅側。興仁之門、東大門総合市場、タッカンマリ横丁などへ行くなら東大門駅側が便利です。
東大門はどんな街?
東大門は、ソウルを代表するファッションと市場の街です。
昔ながらの市場、服飾資材の専門店、一般旅行者でも利用しやすいショッピングモール、卸売系ファッションビルが同じエリアに集まっています。
しかも、その中心にあるDDPは未来的なデザイン。少し歩けば朝鮮時代の城門があるので、「昔のソウル」と「新しいソウル」がかなり近い距離で混ざっているのも東大門らしさです。
東大門は夜が面白い
東大門がほかのショッピングエリアと大きく違うのが、夜遅くまで動いている店が多いこと。
DOOTA MALLのように一般旅行者が利用しやすい施設でも深夜近くまで営業しているほか、東大門の卸売系ファッションビルは夜から動き始めるところもあります。
そのため「昼は別の街を観光して、夜から東大門へ」という回り方もできます。

東大門は昼だけ見るより、夕方から夜までいる方が街らしさを感じやすいです。DDPの夜景を見て、そのままショッピングやご飯へ行く流れもおすすめ。
「東大門市場」はひとつの市場ではない
初めて行くと少しわかりにくいのですが、「東大門市場」という大きな建物がひとつあるわけではありません。
東大門一帯には東大門総合市場、平和市場、ファッションビル、専門店街など多数の市場・商業施設が集まっています。
ソウル市の観光案内でも、東大門市場は数多くのショッピングモール・専門店・メーカーが集まる巨大な卸売・小売エリアとして紹介されています。
観光で行くなら「東大門で何を買いたいか」をざっくり決めておくと回りやすいです。
初めての東大門はどこを歩けばいい?
東大門はかなり広いので、初めてならDDP周辺と東大門駅周辺の2エリアに分けて考えるのがおすすめです。
| エリア | 主な見どころ |
|---|---|
| 東大門歴史文化公園駅側 | DDP・DOOTA MALL・現代シティアウトレット・ファッションビル・ホテル |
| 東大門駅側 | 興仁之門・東大門総合市場・タッカンマリ横丁・焼き魚横丁 |
初めてならこのルートがおすすめ
東大門歴史文化公園駅
↓
東大門デザインプラザ(DDP)
↓
DOOTA MALL・現代シティアウトレット
↓
興仁之門
↓
東大門総合市場
↓
タッカンマリ横丁で夕食
↓
夜の東大門を散策
全部ゆっくり見るなら半日くらい取っておきたいところ。ショッピング目的なら、夕方から夜だけでも十分楽しめます。
東大門の人気観光スポット・ショッピング
東大門デザインプラザ(DDP)|동대문디자인플라자
東大門のランドマークといえば東大門デザインプラザ(DDP)。
世界的建築家ザハ・ハディドによる曲線的な建物が印象的で、内部ではデザイン・ファッション・アート関連の展示やイベント、期間限定企画などが行われています。
建物そのものを見るだけでも面白く、夜になると昼とはかなり違った雰囲気になります。
興仁之門(東大門)|흥인지문
「東大門」という名前のもとになった歴史的な城門。
朝鮮時代のソウル城郭に設けられた主要な門のひとつで、現在も大通りの中央に堂々と残っています。
DDPの近未来的な建築を見たあとに興仁之門へ歩くと、短い距離でソウルの時代の変化を感じられるのが面白いところです。
夜はライトアップされた姿もきれいです。
DOOTA MALL|두타몰
東大門で旅行者が買い物しやすい大型ショッピング施設のひとつ。
韓国ファッションだけでなく、スポーツブランド、コスメ、雑貨、飲食店などが入っているため、卸売市場は少しハードルが高いという人にも使いやすいです。
2026年現在も夜遅くまで営業しているので、夕食後のショッピングにも便利。
現代シティアウトレット 東大門店|현대시티아울렛 동대문점
東大門の中心部にある大型アウトレット。
ファッション・スポーツ・ライフスタイル系のブランドだけでなく、フードや期間限定企画などもあり、旅行者でも利用しやすい施設です。
2026年には開業10周年を迎え、ポップアップやKコンテンツを含む企画も展開されています。
「とにかく安い卸売市場を探す」というより、普通のショッピングモール感覚で買い物したい人に向いています。
東大門総合市場|동대문종합시장
布、生地、ボタン、リボン、アクセサリーパーツ、手芸用品などが大量に集まる巨大市場。
韓国ファッションの完成品を買う場所というより、服やアクセサリーを作るための素材を探す場所というイメージに近いです。
特にアクセサリーパーツや手芸が好きな人なら、普通の観光地とは違った面白さがあります。
ショップによって営業時間が異なり、日曜日は休業する売り場が多いので、ここを目的にするなら曜日も確認しておきましょう。
東大門の卸売ファッションビル
東大門らしさをもう少し深く味わいたいなら、夜に動き始める卸売系ファッションビルもあります。
ただし、こうした施設は小売不可・現金中心・営業時間が特殊という店舗もあるので、「観光客向けショッピングモール」と同じ感覚ではない点に注意。
一般旅行者なら、まずDOOTA MALLや現代シティアウトレットなどから歩いてみて、興味があれば卸売エリアまで広げるくらいでいいと思います。
東大門で買い物するなら昼と夜どっち?
| 時間帯 | おすすめ |
|---|---|
| 昼 | DDP・東大門総合市場・一般向けショッピングモール |
| 夕方 | DDP散策・夕食・ショッピング |
| 夜 | 夜景・DOOTA・卸売ファッションエリア |
観光中心なら昼、東大門らしい雰囲気まで楽しみたいなら夕方〜夜がおすすめです。
ただし「東大門は全部のお店が朝まで営業している」というわけではありません。施設や曜日によって営業時間がかなり違うので、目当てのお店がある場合は当日にNAVERマップや公式サイトで確認してください。
東大門のおすすめグルメ
東大門はショッピングだけでなく、昔ながらのグルメ横丁も面白いエリアです。
東大門タッカンマリ横丁|동대문 닭한마리 골목
東大門グルメで一度は食べてみたいのがタッカンマリ。
鶏を丸ごと鍋で煮込み、特製のタレにつけて食べる料理で、最後は残ったスープにカルグクスを入れて食べるのが定番です。
東大門駅から東大門総合市場の裏手へ入った一帯にはタッカンマリ専門店が集まり、「タッカンマリ横丁」と呼ばれています。
陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ|진옥화할매원조닭한마리
タッカンマリ横丁で特に有名な老舗のひとつ。
初めて東大門でタッカンマリを食べる人なら候補に入れやすいお店です。
人気店なので時間帯によっては行列になることも。ショッピング前の少し早めの夕食にするのもおすすめです。
元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ|원할매원조닭한마리
こちらも東大門のタッカンマリ横丁で知られるお店。
鶏肉を食べたあと、旨味の出たスープに麺を入れて締めるところまで楽しみたい料理です。
「有名店が混んでいたら横丁の別のお店を見る」という選び方ができるのも、このエリアのいいところ。
東大門焼き魚横丁|동대문 생선구이 골목
タッカンマリ横丁の近くには焼き魚横丁もあります。
炭火で焼いたサバなどの魚とご飯を食べられる昔ながらのお店が並び、華やかなDDPや大型ショッピングモールとはまったく違う雰囲気。
韓国の定食らしいご飯を食べたい人にもおすすめです。
東大門のおすすめ事前予約できるお店
⭐赤·白·スパークリングなど様々な種類のワインが揃う🍷

東大門のおすすめホテル5選
東大門はホテルを取る場所としてもかなり便利です。
特に東大門歴史文化公園駅は地下鉄2・4・5号線が使えるため、明洞・聖水・弘大・江南方面へ移動しやすく、夜遅くまで東大門で買い物しても徒歩で戻れます。
ホテル選びでは「東大門駅側」なのか「東大門歴史文化公園駅側」なのかも確認しておきましょう。
相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル東大門
東大門で買い物を楽しみながら、地下鉄アクセスの良さも重視したい人に使いやすい日系ホテル。
東大門のおすすめホテル
相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル東大門
料金目安:1室2名・1泊 15,000〜25,000円前後
東大門歴史文化公園駅からアクセスしやすく、東大門でのショッピングや夜まで街歩きを楽しみたい人に便利。日系ホテルの安心感と立地の良さを両方重視したい人向けです。
東大門デザインプラザ(DDP)や東大門のショッピングエリアを歩いて楽しみやすく、地下鉄を使って明洞などへ移動するにも便利。夜遅くまで東大門を楽しみたい旅行にも選びやすいホテルです。
おすすめ:東大門ショッピング・女子旅・初めての韓国旅行・日系ホテル重視
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ノボテル アンバサダー ソウル東大門 ホテル&レジデンス
東大門観光の便利さに加えて、ホテルの設備や快適さもしっかり重視したい人におすすめ。
東大門のおすすめホテル
ノボテル アンバサダー ソウル東大門
料金目安:1室2名・1泊 20,000〜35,000円前後
東大門のショッピングエリアへアクセスしやすく、ホテルタイプに加えてレジデンスタイプの客室もあるのが特徴。立地だけでなくホテルでの過ごしやすさも重視したい人や、家族旅行にも選びやすいホテルです。
東大門デザインプラザ(DDP)や東大門のショッピングエリアへアクセスしやすく、観光にも買い物にも便利。ホテルとレジデンスの両タイプがあり、短期旅行から家族・グループでの滞在まで選択肢が広いのも魅力です。
おすすめ:家族旅行・グループ旅行・東大門ショッピング・ホテル設備重視
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ホテルスカイパーク キングスタウン 東大門
東大門で夜までショッピングを楽しみたい人に便利な、立地重視で選びやすいホテル。
東大門のおすすめホテル
ホテルスカイパーク キングスタウン 東大門
料金目安:1室2名・1泊 15,000〜25,000円前後
東大門のショッピングエリアに近く、買い物を中心に楽しみたい旅行に便利。夜遅くまで東大門を楽しんで、歩いてホテルへ戻りたい人に特に使いやすいホテルです。
東大門のファッションビルや東大門デザインプラザ(DDP)を歩いて回りやすく、ナイトショッピングを楽しみたい旅行にも便利。買い物をして荷物が増えてもホテルへ戻りやすいのが魅力です。
おすすめ:東大門ショッピング・女子旅・ナイトショッピング・立地重視
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東横INN ソウル東大門2
東大門で宿泊費を抑えつつ、駅近と日系ホテルの使いやすさを重視したい人におすすめ。
東大門のおすすめホテル
東横INN ソウル東大門2
料金目安:1室2名・1泊 10,000〜15,000円前後
東大門歴史文化公園駅のすぐ近くにあり、地下鉄を使ったソウル観光にも便利。豪華さよりも、価格・立地・日系ホテルならではの使いやすさを重視したい人向けです。
東大門歴史文化公園駅に近く、東大門でのショッピングはもちろん、地下鉄を利用して明洞などへ移動するにも便利。宿泊費を抑えて観光や買い物に予算を回したい旅行にも選びやすいホテルです。
おすすめ:コスパ重視・一人旅・初めての韓国旅行・日系ホテル重視
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JWマリオット東大門スクエア・ソウル
東大門の便利な立地で、ホテルの高級感やサービスまでしっかり重視したい人におすすめ。
東大門のおすすめホテル
JWマリオット東大門スクエア・ソウル
料金目安:1室2名・1泊 40,000〜60,000円前後
東大門駅やショッピングエリアへのアクセスが良く、観光に便利ながらラグジュアリーな滞在を楽しめるホテル。立地だけでなく、客室・館内設備・ホテルで過ごす時間まで重視したい人向けです。
東大門のショッピングエリアにアクセスしやすく、買い物や観光を楽しみながら上質なホテルステイもできるのが魅力。記念日や少し贅沢なソウル旅行にも選びやすいホテルです。
おすすめ:カップル・夫婦旅行・記念日・高級ホテル重視
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東大門に泊まるなら、個人的には「東大門歴史文化公園駅から近いか」をかなり重視していいと思います。2・4・5号線が使えるので、東大門以外の観光もしやすいです。
東大門周辺で予約できるおすすめ体験
東大門周辺には、DDPでの展示・イベントだけでなく、美容、グルメ、文化体験、ソウル市内ツアーなど旅行前に予約できる体験もあります。
Klook・KKday・Creatrip・Trip.comなどの予約サイトを使うと、日本語で予約できるものも探しやすいです。
Klookで予約できる東大門周辺の体験
KKdayで予約できる東大門周辺の体験
Creatripで予約できる東大門周辺の体験



仁川空港から東大門への行き方・アクセス
仁川国際空港から東大門へ行く代表的な方法は、空港鉄道AREX+地下鉄、空港リムジンバス、タクシーです。
| 方法 | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|
| AREX+地下鉄 | 渋滞の影響を受けにくい | 時間を読みやすくしたい |
| 空港リムジン | 東大門まで直接移動しやすい | 大きな荷物がある |
| タクシー | ホテルまで直接 | 複数人・深夜到着 |
AREX+地下鉄で東大門へ
わかりやすいのは、仁川国際空港からAREXでソウル駅へ行き、地下鉄4号線に乗り換える方法です。
ホテルや目的地によって、東大門駅または東大門歴史文化公園駅で下車します。

予約サイトを比較
仁川国際空港鉄道A’REX 直通列車チケット(ソウル)
仁川国際空港からソウル駅までスムーズに移動できる人気チケットです。
移動の流れ
仁川国際空港
↓
空港鉄道AREX
↓
ソウル駅
↓
地下鉄4号線
↓
東大門駅 または 東大門歴史文化公園駅
道路渋滞の影響を受けにくいのがメリット。一方、ソウル駅で地下鉄へ乗り換えるため、大型スーツケースがある場合は少し移動が大変です。
空港リムジンバスで東大門へ
大きなスーツケースがあるなら、6001番の空港リムジンバスも便利です。
6001番は仁川空港と東大門方面を結ぶ路線で、東大門周辺のホテルへ行くときに利用しやすいです。
2026年時点の大人運賃は17,000ウォン。道路状況によって所要時間が変わるので、帰国日に使う場合は時間に余裕を持って移動しましょう。

東大門はリムジンバスを使いやすいホテルが多いので、ホテルを決めるときに「最寄りの空港バス停」まで確認しておくと到着日がかなり楽です。

予約サイトを比較
仁川空港⇒ソウル リムジンバスチケット
仁川国際空港とソウル市内間を快適に移動できます。
タクシーで東大門へ
複数人での旅行や、深夜到着、大きな荷物が多い場合はタクシーも選択肢。
配車アプリなら行き先を事前に指定できるため、韓国語に自信がなくても利用しやすいです。
k.rideやKakao Tなど韓国旅行で使えるアプリはこちらで紹介しています。

東大門から行きやすい周辺エリア
光化門から乗車|ソウルシティツアーバス 夜景コース
ソウルの美しい夜景が楽しめる、ソウルシティーツアーバス 夜間コース搭乗チケット
ソウルの中心を流れる漢江(ハンガン)からソウルの夜景を見てみたい方にオススメ!
麻浦大橋(マポデキョ)、Nソウルタワー(南山タワー)、盤浦大橋(パンポデキョ)、南大門市場などの夜景スポットを一度に楽しめる。
ソウルシティツアーバス (黄色の風船シティバス)
1枚の乗車券で、ソウル中心部の観光スポットを1日乗り降り自由で巡ることができます。
行き先に悩まされず時間も有効活用できて効率よくソウルを回れる
東大門DDP > 芳山·中部市場 > 乙支路3街 > 乙支路入口 > 青瓦台 > 通仁市場 > 光化門広場 > ソウル駅 > 南大門市場 > 南山ケーブルカー > 明洞 > 鍾閣(青春通り) > 仁寺洞(ウニョンドン、タプコル公園) > 宗廟 > 広蔵市場 > 東大門DDP
09:30~17:00 (配車間隔:平日40分 / 土日祝日30分)

予約サイトを比較
ソウルシティツアーバス 1日乗車券
2階建て観光オープントップバスで韓国を気軽に巡りましょう。
広蔵市場|광장시장(クァンジャンシジャン)
東大門から西側へ進むと広蔵市場。
ユッケ、ピンデトッ、キンパなど韓国市場グルメを楽しめるので、「東大門で買い物+広蔵市場でご飯」という組み合わせもしやすいです。
乙支路|을지로(ウルチロ)
東大門歴史文化公園駅から地下鉄2号線でも移動でき、街歩きなら西へ続く乙支路方面と組み合わせるのもおすすめ。
古い商店街と新しいカフェやバーが混ざる乙支路は、東大門とはまた違った夜のソウルを楽しめます。
明洞|명동(ミョンドン)
地下鉄4号線でアクセスしやすい明洞は、コスメやショッピングを中心に回りたい人におすすめ。
「昼は明洞、夜は東大門」という組み合わせは初めてのソウル旅行でも回りやすいです。
大学路・梨花洞|대학로・이화동
東大門の北側には大学路や梨花洞があります。
カフェや演劇の街、城郭周辺の散歩など、ショッピング中心の東大門とは違う雰囲気を楽しめます。
東大門観光は何時間くらい必要?
| 滞在時間 | 楽しみ方 |
|---|---|
| 2〜3時間 | DDP+ショッピングモール |
| 半日 | DDP+市場+タッカンマリ+夜の街歩き |
| 1日 | 市場・買い物・グルメ・周辺エリアまでゆっくり |
東大門は目的によって必要な時間がかなり変わります。
観光だけなら2〜3時間でも回れますが、ショッピングが好きなら半日でも足りないことがあります。
東大門はショッピングと夜のソウルを楽しみたい人におすすめ
東大門は、明洞のようなわかりやすい観光ショッピング街とも、聖水のようなトレンドブランド中心の街とも少し違います。
巨大な市場やファッションビルがあり、その隣には近未来的なDDP、少し歩けば朝鮮時代の興仁之門や昔ながらのタッカンマリ横丁があります。
「買い物が好き」「夜まで遊びたい」「韓国の市場を見たい」「DDPへ行ってみたい」という人なら、ソウル旅行で一度は歩いてみてほしいエリアです。
初めてなら夕方前にDDPへ行き、ショッピングをしながら東大門駅方面へ歩き、タッカンマリを食べてから夜の街を見るコースがおすすめ。
ホテルも多く地下鉄の路線も便利なので、東大門を観光するだけでなくソウル旅行の拠点として泊まるのもかなり使いやすいと思います。
韓国旅行前にあわせてチェック
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